「会心の一撃」よりも「痛恨の一撃」方がヤバイ気がする。
だって「痛恨」ですよ?
「痛い」という漢字が入ってる時点で、僕の「当たったらヤバイよセンサー」がビンビンに反応しています!
それに比べて「会心」て・・・
こう、ヤバイという雰囲気が伝わってこないというか、「痛恨」に比べたら当たってもいいような気がしてきます。
例を出しましょうか。
「ダイの大冒険」という漫画を知っているでしょうか?その中のキャラクターに「獣王クロコダイン」というキャラがいます。
クロコダインの必殺技は物語前半では「獣王痛恨撃」という技名でしたが、後半になって「獣王会心撃」という名に改名しています。
名前は「痛恨」から「会心」変わっていますが、技には変化がありません。要するに改名しただけで威力はアップしていないということです。
ここでしっかりと「痛恨」、「会心」を比べてみてください。
では改めて私の意見を言います。
「会心」だろうが「痛恨」だろうが「獣の王」の攻撃を食らったら軽く死ねる。
どっちも無理です。両方ヤバイです。
結論:両方ヤバイ+当たりたくない→私に冒険は無理