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いかちん

Author:いかちん
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男性

年齢
23歳

趣味
ゲーム(主にRPG)
読書(主に漫画)

座右の銘
明日できることは今日やらない
一度きりの人生、ダラダラ生きる

最近の口癖:これは無理だって

尊敬する人物:なまこを最初に食べた人

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久々の漫画紹介。何日ぶりでしょうか・・・
今日はローゼンメイデン1巻を紹介しますよ〜


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〜あらすじ〜
通販が趣味のひきこもり少年のジュンは、引き出しにあった奇妙な問いかけが記された紙に答えを書く。そして生けるローゼンメイデンのド−ル真紅が彼のもとに来訪する。
ジュンは真紅のパートナーとしてローゼンメイデンたちのローザミスティカをかけた闘いに巻き込まれていくことになるが…。




まきますか  まきませんか

巻きませんな。こんな手紙が届いたら確実にゴミ箱行きなわけで、私が主人公だったら開始2ページで終わってます。
もちろん今後の展開を知っていたら巻きますけどね(グヒヒッ)

・・・

えっと、まずは絵について自分の感想を。
線は細いですね。著者である「PEACH−PIT」さん(先生?)の書いている漫画を二つほど読んだことがありますが、どれも線が細いです。
線が細い絵が嫌いな人は合わないかもしれませんね。
ですがこの漫画は線が細い方がいいような気がします。

次に内容です。
1巻ではほとんど話が進んでいません。序章といった感じです。
後半のほうに主人公の特技が「裁縫」であったり、水銀燈(人形です。真紅と仲が悪い)が登場したりと2巻へのつながりを意識した終わり方でした。

とまぁこんな話はどうでもいいんです。問題はキャラクターですがな。
単刀直入に言います。





時代は水銀燈だ(*´д`*)





※線の濃いローゼンメイデンが読みたい方はこちら
こういうの大好き。


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気がついたら300Hit超えてました。
ということで先ほど10日分を更新したばかりですが、時間があるのでもう一回更新します。
ということは本日11日の更新は二回あるということさ。
みんな、褒めて褒めて。
(安い300Hit記念だな・・・)


とりあえずその辺は置いといて。
本日紹介する漫画のタイトルは「灼眼のシャナ」です






聞いたことがある人もいると思います。まぁそんなの知らないという人もいると思いますが。

〜あらすじ〜
坂井悠二の高校生活は始まったばかりだった。
また、それはずっと続く日常になるはずだった。
だが、悠二は見てしまった。
学校の帰り道、商店街の風景が止まり、人々が燃え、その炎をマネキンと巨大な人形が吸い込んでいく、あまりにも異様な景色を。
大太刀を振るう、炎髪と灼眼の少女を。
それは、悠二の高校生活に終止符を打つに十分な事件だった。

この炎髪と灼眼の少女がタイトルにもある「シャナ」です。身長は140cm前後で歳は11〜12くらいの少女です。(小学生かよ・・・)
また、シャナはいつも喋るペンダントを身に着けています。
アラストールという紅世(グゼという別世界)からきたその世界の王です。
本来ならここで坂井悠二と別れるはずでしたが、悠二はミステスという体に紅世の宝具を持っている特別な存在でした。
これを敵である紅世の徒(グゼノトモガラと読みます)に渡してはならないということでシャナが護衛することになりました。
そのせいで坂井悠二はいろいろ巻き込まれていくわけです。


この漫画を買った理由としてはシャナが可愛かっ最初に主人公が死ぬ(死んでいた?)からですね。体も半分に切れてましたし。
まぁ話にも聞いていたし、ちょっと暗めの話であるということで買ってみました。

ではなぜ知っていたのに今まで「灼眼のシャナ」読んでいなかったのか。
理由は、文庫がメインだったからという理由です。文庫よりも漫画のほうが好きなんです(絵があったほうが好きなので)
だから漫画が出るのを待っていました。文庫なんて読む予定はまったくありませんでした。




漫画一巻の最終ページを見るまではね




あれ、どういうこと?
信じられない
にわかには信じがたいが間違いあるまい
「零時迷子」




こんな終わり方あるかぁぁぁぁぁ!




「零時迷子」ってなんじゃい?先が気になって仕方がない。
登場人物だけが理解納得し、読み手である私がまったく理解納得できないこの状態、生殺しですか?



ちゅうわけで文庫買っちゃった
しかも2冊(さらば英世)

これからゆっくりと読んでいくことにします



五分後



文庫一巻を少し読んだので感想を一つ

シャナよりも吉田さんのほうが可愛

しっかりとした感想はまたネタがなくなったときにでも


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先日、静岡に一人暮らしをしている友達の家に遊びに行きました。遠かった、遠かったよママン。
そこで面白い漫画を見つけたので紹介しますね。
タイトルは「パンプキンシザーズ」です。




〜あらすじ〜
永い戦争があった。血で血を洗うフロスト共和国との戦乱は帝国内各地に深い傷跡を残した。
「薄氷の条約」と呼ばれる停戦から3年、飢餓・疫病・兵隊の野盗化・・・
それは戦災という名のもう一つの戦争だった。

戦争によって疲弊した各地を復興するために組織された戦線復興部隊「陸軍情報部第三課パンプキンシザーズ小隊」はある村の調査を行っていたときある人物と出会った。
主人公ランデル・オーランドである。

ランデル・オーランドは戦時中は公式には存在していない901ATTという部隊に所属していた。

たとえその眼を灼かれても、たとえその腕をもがれても・・・
奴らは・・・
決してその歩みを止めない
死沼へ誘う鬼火に導かれるまま
保身なき零距離射撃を敢行する
生を棄てた足音
死を産み散らす銃爪
901対戦車猟兵部隊
「命を無視された兵隊(ゲシュペンスト・イェーガー)」
901ATTという部隊である。



私が漫画を選ぶ条件の一つにかっこいい台詞や名前があることが挙げられるのですが、この漫画は部隊名がかっこいい!(人にもよりますが)
それは最強の不可視の9番(インヴィジブル・ナイン)と呼ばれる部隊です。
901・・・命を無視された兵隊(ゲシュペンスト・イェーガー)
903・・・死灰を撒く病兵(クランクハイト・イェーガー)
906・・・翼無き降下兵(ファルシルム・イェーガー)
908・・・単眼の火葬兵(アルトシュミート・イェーガー)
その他諸々(二巻までしか読んでないのでその以降は知りません)

内容としても王道を走っているような気がします。
主人公は普段はとろくて目立ちませんが、戦闘になるとものすごい戦闘力を見せ付けるという点、裏で暗躍する謎の組織と戦う点など。

私もまだ二巻までしか読んでいませんが、二巻までだと謎の組織が本当に謎のままで終わっているのでその先がかなり気になります。

古本屋等で見かけたらチラ見してみてはいかがでしょうか?



追伸 
私は「死沼へ誘う鬼火」をウィル・オ・ウィスプと読ませるこの漫画が大好きです。

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今日は漫画紹介をします。
タイトルは「死がふたりを分かつまで」です。




この漫画の舞台は日本です。年代に関しては詳しい記述がないのですが、単分子をを応用した武器を使っていることから考えると現実よりも先の話であると考えられます。
主人公の土方護(Mamoru Hijikata)はエレメンツ・ネットワークというグループの実働員で、サングラスと仕込み杖を携帯している盲目の剣士です。
エレメンツ・ネットワークというのは犯罪で大切な人を亡くした被害者の方々が集まり、直接的ではなくても個人一人一人が犯罪と戦えるシステムで、被害者の方々の生きがいになる事を願って組織された一種の自警団のことです。

土方は町の中で試作段階技術(外部の立体映像を網膜に直接投射する技術)のテストを行っていました。そこに的中率90%超の予知能力を持つ少女、遠山遥(Haruka Tohyama)が助けを求めて現れました。
あなたが守ってくれないと私は死んでしまうと言う彼女と土方は契約を結びます。依頼期間はこの漫画のタイトルにもなっている「死がふたりを分かつまで」
そんな遙の力を有効に使うために動き出した組織に土方も巻き込まれていきます。



今回は前回紹介した「AQUA」と違い、癒し系ではありません。
というかこの漫画の紹介文が「未来を斬り開け!視力を失った男と、未来を見通す少女。暗闇に閉ざされた世界の中で、この出逢いが唯一の希望(ひかり)だった――。『スプリガン』のたかしげ宙&コミック界の超新星DOUBLE-S、最強タッグが贈るロマンティック・ハード・アクション!! 」なので当然といえば当然ですが・・・
盲目でいかに戦っていくのかが見物であり、日本刀で敵を斬るシーンはとても爽快感があります。また、内容・絵の両方ともしっかりとしているのでとても読みやすいです。なんか座頭一に似てるような気がしますね。
私としては土方の目が見えなくなった理由が一番気になります。一度だけサングラスが外れるのですが、そのときに火傷のような跡があったので・・・


爽快なアクションや日本刀ということを聞いて気になった方は是非手に取ってみてはいかかでしょうか?



まぁこんなことを書くのも何なんですが、日本刀と聞くとやはりるろうに剣心を思い浮かべてしまいますな。あれは良い漫画でした。


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こんばんはいかちんです。今日は初の漫画紹介です。
タイトルは「AQUA」です。



この漫画の舞台は2301年のアクアという惑星のネオ・ヴェネツィアという都市です。
アクアはかつて火星と呼ばれていました。火星は惑星地球化改造(テラフォーミング)により地表の9割以上が海に覆われ、今日では水の惑星アクアとして親しまれています。
この惑星アクアの都市ネオ・ヴェネツィアには町のイメージを代表するアイドル業が存在します。それが街の伝統的な観光客専門の舟(ゴンドラ)の漕ぎ手水先案内人(ウンディーネ)です。

主人公は水無灯里(Akari Mizunashi)15歳。ウンディーネになることを夢見て地球からアクアにやってきました。
純真で天真爛漫、かつ天然ボケな性格。ウンディーネとしてはまだ半人前だが漕ぐ位置を逆にした独自の(間違えた)漕ぎ方をすると負けなし。などなどたくさんの魅力を持ったキャラクターです。

その水無灯里がネオ・ヴェネツィアで一人前(プリマ)のウンディーネを目指しながら、日常の出来事を綴るストーリーです。



バトル漫画や血の描写が出てくる漫画が三度のメシよりも大好きさっ!というそこのお客様。このAQUAを読んでみてはいかがでしょうか?

このキャラクターは死んでしまうのか!?
まさかこいつが裏切り者?
等のアップテンポな展開の面白さはありません。描いているのはほんとにささいな日常です。ですがどれもが新鮮で、初心に返してくれるような懐かしさ、心が温まる話がたくさんあります。

もしこのような癒し系の漫画に興味があるのならこの漫画をオススメします。見かけたら手にとってみてはいかがでしょうか?



ちなみに私こといかちんはAQUAも好きですが、↓の漫画も大好きです。




ちなみにHELLSINGという漫画はドロドロのグチャグチャです。大学の研究室で読んでいたら周りの研究生に毛虫を見るような目で見られました。
面白いのになぁ、HELLSING・・・


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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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